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キャリア2026-07-01

医療機器・医療MR転職ガイド|医薬品・医療機器業界への転職方法

医療機器営業・MR(医薬情報担当者)は医療業界の中でも高年収で、営業スキルを持つ人が活躍できる職種です。

医療業界の営業職種と年収

職種年収目安特徴
MR(医薬情報担当者)500〜800万円製薬会社の医師向け営業
医療機器営業500〜900万円病院・クリニックに機器を販売
CRO(臨床試験受託)400〜650万円治験のモニタリング・管理
医療IT営業400〜700万円電子カルテ・医療SaaSの販売

MRになるには

MR認定証(MR認定センター)が必要です。現在は製薬会社が入社後に取得支援してくれるケースが多い。

  • 理系・薬学部出身者が多いが文系からも転職可
  • 営業経験があれば未経験の医療知識は入社後に習得
  • 英語力があると外資系製薬会社に転職しやすい

医療機器営業へのルート

  1. 一般営業経験者:顧客開拓力・提案力を評価されて転職
  2. 看護師・検査技師:医療知識を活かして機器メーカーへ
  3. 理系・工学系出身者:技術的な知識が強み

医療業界転職の注意点

  • コンプライアンスが厳しい:医療業界は接待・贈答が厳格に規制
  • 専門知識の習得が必要:医学・薬学の基礎知識は入社後に学ぶ
  • 担当病院のエリア制:地域が決まっていることが多い

医療IT・デジタルヘルス分野も成長中

電子カルテ・医療AI・遠隔診療など、医療×IT領域が急成長しており、IT営業経験があれば参入しやすい分野です。

まとめ

医療機器・MRは営業経験があれば未経験でも参入しやすい高年収業界です。医療業界に興味があるなら、まず医療IT(電子カルテ等)からのキャリアチェンジも有効です。

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